瀬戸内海国立公園内に位置し、春は潮干狩りで賑わい、四季を通じて新鮮な海の幸が味わえます。
   眺望の良さと歴史のロマンも兼ね備えた観光名所です。
 

   海の見える梅林として有名な綾部山梅林は24haという広大な丘陵に一目2万本ともいわれるほどたくさんの梅の木が植えられています。
   2月中旬から3月中旬までの開花時期はまさに梅の園。
少し肌寒いなというときに嬉しいのが甘酒サービス。紅梅の花びらをひとひら、そっと浮かべて飲んでみたい。
   晴れた日には梅林から家島諸島や小豆島、さらには四国までも眺められます。
 


   
梅公園の中に中国風の建物が平成3年春に中国人の手によって建てられました。約4キロの遊歩道を歩けば中国風の建物と世界の梅が調和し、展望台からは青い空、青い海の瀬戸内海が見渡せ、あたかも別世界にでもきたような雰囲気が味わえます。 


   西へ少し行くと七曲がりと呼ばれるドライブコースがあり、そこを抜けると賀茂神社や民族資料館などがある歴史の町「室津」へたどり着きます。
   いにしえに思いをはせて散策するもよし、余裕があれば魚釣りを楽しんだり、もう少し足をのばせば、赤穂浪士で有名な「赤穂」へ遊びに行くのもいいでしょう。 

  10月の下旬の土・日曜日に富島神社の氏子8地区の秋祭りが行われます。
   西播磨独特の金色に輝く祭屋台を繰り出し、練り歩く様は、御津の秋を象徴して雄大です。





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